フロンティア不動産投資法人

証券コード8964│略称FRI

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サステナビリティマネジメント

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サステナビリティのためのマテリアリティ(重要課題)

本投資法人および本資産運用会社では、サステナビリティに関する方針に定める課題の中から、特に優先的に取り組むべき課題を「マテリアリティ(重要課題)」として特定して取り組んでいます。

Clickボタンを押すと図の下部に各マテリアリティのKPI・対象範囲・実績が表示されます。

サステナビリティ推進体制

省エネルギーを通じたCO2排出削減

KPI
  1. データカバー率
  2. エネルギーの消費原単位
  3. CO2の排出原単位
対象範囲
  1. 2017年12月末日時点の、データ把握物件の延床面積の割合(底地物件を除く)
  2. 施設運用において消費するエネルギー
  3. 施設運用において排出するCO2
2017年度
実績
  1. エネルギー 98% CO2 98%
  2. 23.165kWh/㎡
  3. 0.01t-CO2/㎡

水環境の保全と省資源・廃棄物削減
有害物質削減と安全衛生

KPI
  1. データカバー率
  2. 水の消費原単位
  3. 廃棄物の排出原単位
対象範囲
  1. 2017年12月末日時点の、データ把握物件の延床面積の割合(底地物件を除く)
  2. 施設運用に由来する水使用量
  3. 施設運用に由来する廃棄物排出量
2017年度
実績
  1. 水 98% 廃棄物 90%
  2. 0.074㎥/㎡
  3. 1.152kg/㎡

役職員への取り組み

KPI
  1. 研修時間
  2. 研修費用
  3. 資格取得者数
  4. 従業員満足度調査
対象範囲
  1. 2017年度末時点の、在籍役職員の年間平均研修時間
  2. 2017年度末時点の、在籍役職員の年間平均研修費用
  3. 2018年10月1日時点の、資産運用会社の役職員
実績
  1. 11時間
  2. 12万円
  3. 不動産証券化協会認定マスター12名、宅地建物取引士13名、税理士1名、証券アナリスト1名、不動産鑑定士1名 他
  4. 2018年3月実施

投資家との信頼関係の構築

KPI
  1. 環境認証取得カバー率
  2. 外部評価取得件数
  3. IR説明会開催回数
対象範囲
  1. a.2017年12月末日時点の、環境認証取得物件の延床面積の割合(底地物件を除く)
  2. 2018年6月末日時点の、保有物件および投資法人・資産運用会社の組織に対する外部評価・認定状況等の件数
  3. 2018年6月期に開催したIR説明会
実績
  1. 62.2%
  2. 12件(外部評価取得状況資産運用会社に対する認定
  3. 5回

コーポレートガバナンス構造の明確化

KPI ガバナンス構造の明確化および開示
(コーポレートガバナンス、サステナビリティにおけるガバナンス)
対象範囲 投資法人および資産運用会社のガバナンス体制

マテリアリティ特定のためのプロセス

  • 三井不動産株式会社グループは、社会・経済の発展と地球環境の保全に貢献すべく、「&EARTH」のビジョンのもと、「環境負荷の低減」、「様々な主体との多様な連携・協力」および「安全・安心、快適性の向上および持続可能性の確保」を柱とする「環境への取り組みの方針」を定め、その実践に努めています。
  • 本投資法人および本資産運用会社では、三井不動産株式会社グループのビジョンを踏まえ、また、ステークホルダーとの関係において当社が果たすべき役割を考慮した上で、基本方針として「サステナビリティに関する方針」を定めています。
  • さらに、サステナビリティに関する方針に定める課題の中から、GRIスタンダードを参照し、当社とステークホルダーにとっての重要性を評価し、当社が特に優先的に取り組むべき課題を「マテリアリティ(重要課題)」として特定しました。
    また、これらの特定されたマテリアリティについては、具体的取組みの指標としてKPIを設定しています。マテリアリティの特定に際しては、サステナビリティ委員会における議論を通じて、ステークホルダーの特定およびステークホルダーからの関心、期待についての意見把握、課題の整理、優先順位の設定を実施しています。

サステナビリティに関する方針
ステークホルダーとの対話

今後の取り組み

本投資法人および本資産運用会社は、事業活動においてマテリアリティ(重要課題)に取り組んでいくことにより持続的な成長を図っていきます。
同時に、ステークホルダーとの対話の深化を通じて、社会が当社に寄せる期待を捉えながら、社会変化に応じて柔軟にマテリアリティそのものも見直していきます。

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