フロンティア不動産投資法人

証券コード8964│略称FRI

文字サイズ
文字サイズ小
文字サイズ大

Environment(環境)への取り組み

印刷する

低炭素に向けた目標

本資産運用会社では低炭素に向け、「省エネルギーに関するガイドライン」、「CO2排出削減に関するガイドライン」、「節水に関するガイドライン」、「廃棄物管理に関するガイドライン」を策定し、各ガイドラインにおいて、エネルギー消費量、CO2排出量、水使用量、廃棄物発生量等の削減目標と目標管理について、次のような設定を行っています。

省エネルギー

(1)エネルギー消費の総量または原単位削減目標設定
  • ポートフォリオ全体および個別物件において、省エネ法に則り、中長期的に見て年平均1%のエネルギー消費原単位の低減を基本的な目標とする。
  • 中長期目標の期間については、5年間として設定する。
  • 温暖化対策関連の地方条例等で別に目標が必要な場合は、個別に目標値を設定する。
(2)目標管理
  • 今年度の実績値を把握し、前年度または過去の複数年度の使用量と比較をして目標達成の成否(中長期的に目標達成可能か否か)を確認する。使用量増減の原因を把握するために予実管理は6か月毎に行う。

CO2排出量

(1)CO2排出量の削減目標設定
  • エネルギー消費量の削減目標に従い、ポートフォリオ全体につき、毎年その年から5年間の期間において、年平均1%のCO2排出原単位の削減を図ることを目標とする。
  • 温暖化対策関連の地方条例等で別に目標が必要な場合は、個別に目標値を設定する。
(2)目標管理
  • 温暖化対策関連の地方条例等で別に目標が必要な場合は、個別に目標値を設定する。

水使用量

(1)水消費原単位削減目標設定
  • ポートフォリオ全体および個別物件において、年平均1%の水消費原単位の低減を基本的な目標とする。
  • 中長期目標の期間については、5年間として設定する。
(2)目標管理
  • 今年度の実績値を把握し、前年度または過去の複数年度の使用料と比較をして目標達成の成否(中長期的に目標達成可能か否か)を確認する。使用量増減の原因を把握するために予実管理は6か月毎に行う。

廃棄物発生量等

(1)廃棄物排出原単位削減目標設定
  • ポートフォリオ全体につき、中長期的に見て年平均1%の廃棄物排出原単位の削減を基本的な目標とする。
(2)目標管理
  • 目標値と実績値を比較して進捗状況を把握する予実管理を12か月毎に行う。
このページの先頭へ